
60 分時間
ふつう難易度
4人分
—評価
牛肉の八幡巻き(伝統的)
伝統料理 · 和食
牛肉でごぼうや人参を巻いて甘辛く煮含めた、日本の伝統的なおもてなし料理です。素材の旨味と食感が楽しめます。
このレシピを評価
1〜5つ星を選んでください。各レシピは1回だけ評価できます。
まだ評価はありません。
材料
- 牛薄切り肉(肩ロースなど)400g
- ごぼう2本
- 人参1本
- 醤油大さじ4
- みりん大さじ4
- 砂糖大さじ2
- 酒大さじ2
- だし汁100ml
- 片栗粉適量
- サラダ油適量
- 塩少々
- 水適量
手順
- 1
ごぼうは皮をこそげ取り、長さを半分に切ってから酢水にさらす。人参はごぼうと同じくらいの長さに切る。
- 2
牛肉は広げ、塩、こしょうを軽く振る。ごぼうと人参を中央に乗せ、手前から巻き込む。
- 3
巻き終わりにとろみをつけるため、牛肉の端に片栗粉を薄くまぶす。
- 4
フライパンにサラダ油を熱し、巻き終わりを下にして牛肉を並べ、全面に焼き色をつける。
- 5
鍋に醤油、みりん、砂糖、酒、だし汁を入れて煮立たせる。
- 6
焼き色をつけた牛肉を鍋に入れ、落し蓋をして弱火で15〜20分煮る。
- 7
火が通ったら、粗熱を取り、食べやすい大きさに切る。



