
1440 分時間
むずかしい難易度
4人分
—評価
いかの塩辛(伝統的製法)
伝統料理 · 和食
新鮮な生のイカを塩と米麹でじっくり漬け込んだ、本格的ないかの塩辛です。熟成させることで生まれる濃厚な旨味と独特の食感が楽しめます。
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材料
- するめいか500g
- 塩100g
- 米麹(乾燥)50g
- 酒大さじ2
手順
- 1
するめいかの内臓(わた)を取り除き、胴体と足に分ける。胴体は皮をむき、輪切りにする。足は食べやすい大きさに切る。
- 2
イカに塩(50g)をまぶし、軽く揉み込んで1時間ほど置く。水分が出てきたら軽く絞る。
- 3
米麹を軽くほぐし、残りの塩(50g)と酒を加えて混ぜ合わせる。
- 4
ボウルにイカと米麹の混ぜ合わせたものを入れ、全体が均一になるように混ぜ合わせる。
- 5
清潔な保存容器に移し、空気を抜くように平らにならす。落し蓋(ラップでも可)をして、重石(ペットボトルなど)を乗せる。
- 6
冷蔵庫で最低でも3日間、できれば1週間〜10日間ほど熟成させる。時々様子を見て、水分が出てきたら捨てる。
- 7
熟成したら完成。そのまま、または少し温めても美味しい。



