
60 分時間
ふつう難易度
4人分
—評価
道明寺桜餅
伝統料理 · 和食
もち米の粒々とした食感が特徴の、最も伝統的な桜餅です。塩漬けの桜の葉で包み、上品な甘さと香りが楽しめます。
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材料
- もち米2合
- 道明寺粉1カップ
- 砂糖1/2カップ
- 食紅(赤)少々
- 水適量
- こしあん200g
- 塩漬け桜の葉8枚
手順
- 1
もち米を洗い、30分ほど水に浸してからザルにあげ、水気を切る。
- 2
蒸し器にもち米を入れ、強火で約20分蒸す。
- 3
ボウルに道明寺粉、砂糖、食紅少々、水を加えて混ぜ、10分ほど置く。
- 4
蒸しあがったもち米を道明寺粉のボウルに加え、熱いうちに木べらなどでよく混ぜ合わせる。
- 5
粗熱が取れたら、8等分にして丸める。
- 6
こしあんを8等分にし、丸めた生地で包む。
- 7
塩漬けの桜の葉を水で戻し、水気を拭き取ってから、あんこを包んだ生地を包む。



