
45 分時間
ふつう難易度
4人分
—評価
長命寺桜餅
伝統料理 · 和食
薄く焼いたクレープ状の生地であんこを包む、江戸風の桜餅です。桜の葉の香りが生地に移り、上品な味わいです。
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材料
- 薄力粉1カップ
- 砂糖大さじ3
- 食紅(赤)少々
- 水約1カップ
- こしあん200g
- 塩漬け桜の葉8枚
手順
- 1
ボウルに薄力粉、砂糖、食紅少々を入れて混ぜ、水を少しずつ加えてなめらかな生地を作る。
- 2
フライパンを熱し、生地をお玉一杯分流し入れて薄く広げ、両面を焼いてクレープ状にする。これを8枚作る。
- 3
こしあんを8等分にし、丸める。
- 4
焼いた生地の手前側にこしあんを乗せ、生地を巻いて包む。
- 5
塩漬けの桜の葉を水で戻し、水気を拭き取ってから、あんこを包んだ生地を包む。



