
紅芋タルト(伝統的)
伝統料理 · 沖縄料理
沖縄の代表的なスイーツである紅芋タルトの伝統的なレシピです。サクサクのタルト生地に、紅芋の自然な甘みと鮮やかな紫色が特徴のフィリングを詰めて焼き上げます。
このレシピを評価
1〜5つ星を選んでください。各レシピは1回だけ評価できます。
まだ評価はありません。
材料
- 紅芋500g
- 砂糖100g
- 卵黄2個分
- バター100g
- 薄力粉200g
- 卵(タルト生地用)1個
- 牛乳大さじ2
- 塩少々
手順
- 1
紅芋は蒸して皮をむき、熱いうちに潰してペースト状にする。
- 2
潰した紅芋に砂糖、卵黄、牛乳を加えてよく混ぜ、フィリングを作る。
- 3
ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまで混ぜる。
- 4
卵を溶きほぐし、バターに少しずつ加えて混ぜ合わせる。
- 5
薄力粉と塩をふるい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせ、生地をまとめる。
- 6
生地をラップで包み、冷蔵庫で30分ほど休ませる。
- 7
休ませた生地をタルト型に敷き込み、フォークで底に穴を開ける。
- 8
180℃に予熱したオーブンで15分ほど空焼きする。
- 9
空焼きしたタルト生地に紅芋のフィリングを流し込み、表面を平らにならす。
- 10
170℃に予熱したオーブンで30〜35分、表面に焼き色がつくまで焼く。
- 11
粗熱を取り、型から外して完成。



