
伝統的ないかめし
伝統料理 · 和食
北海道の郷土料理である、もち米といかの旨味が凝縮された定番のいかめしです。いかの胴体に甘辛い醤油ベースの味付けのもち米を詰め、じっくり煮込んで作ります。
このレシピを評価
1〜5つ星を選んでください。各レシピは1回だけ評価できます。
まだ評価はありません。
材料
- するめいか4杯
- もち米2合
- 醤油大さじ4
- みりん大さじ4
- 砂糖大さじ2
- だし汁200ml
- 塩少々
- 水適量
手順
- 1
もち米を洗い、30分ほど水に浸してからザルにあげて水気を切る。
- 2
いかの胴体から軟骨と内臓を取り出し、胴体と足(げそ)をきれいに洗う。胴体は足の部分を胴体の中に押し込むようにして形を整える。
- 3
ボウルにもち米、醤油、みりん、砂糖、だし汁を入れ、よく混ぜ合わせる。
- 4
いかの胴体にもち米を7〜8分目まで詰める。詰めすぎると破裂する可能性があるので注意する。
- 5
詰めたいかの口を竹串でしっかりと閉じる。
- 6
鍋にいかめしと、いかがかぶるくらいの水、醤油、みりん、砂糖を入れ、煮立たせる。
- 7
煮立ったら弱火にし、蓋をして40〜50分ほど煮込む。途中、水分が減りすぎたら水を足す。
- 8
火を止めて、そのまま粗熱を取る。煮汁を煮詰めながらいかめしに絡めると照りが出る。
- 9
食べやすい大きさに切って盛り付ける。



