
筑前煮
伝統料理 · 和食
鶏肉と根菜を、醤油、みりん、砂糖、だしでじっくり煮込んだ、福岡県の郷土料理です。素材の旨味と甘辛い味付けが特徴で、おせち料理にも欠かせません。
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材料
- 鶏もも肉250g
- れんこん100g
- ごぼう80g
- にんじん50g
- 干ししいたけ3枚
- こんにゃく1/2枚 (約100g)
- 絹さや50g
- だし汁400ml
- 醤油大さじ4
- みりん大さじ3
- 砂糖大さじ2
- 酒大さじ2
- サラダ油大さじ1
- 塩少々
- 水適量
手順
- 1
干ししいたけは水で戻し、石づきを取って半分に切る。れんこんは皮をむき、5mm厚さの輪切りにして酢水にさらす。ごぼうは皮をこそげ取り、乱切りにして水にさらす。にんじんは乱切りにする。こんにゃくは下茹でしてアクを抜き、一口大に切る。鶏もも肉は一口大に切る。絹さやは筋を取り、塩茹でして冷水に取り、斜め半分に切る。
- 2
鍋にサラダ油を熱し、鶏肉を炒める。色が変わったら、ごぼう、れんこん、にんじん、こんにゃく、しいたけを加えて炒め合わせる。
- 3
だし汁、醤油、みりん、砂糖、酒を加えて煮立たせる。アクを取りながら、落し蓋をして弱火で20分ほど煮込む。
- 4
火を止め、そのまま10分ほど味をなじませる。
- 5
器に盛り付け、絹さやを添える。



