
きりたんぽ鍋(比内地鶏と根菜の伝統仕立て)
伝統料理 · 日本料理
秋田の郷土料理、きりたんぽ鍋の最も伝統的なスタイルです。比内地鶏の旨味が溶け出した濃厚なスープで、ふっくらとしたきりたんぽ、鶏肉、そして季節の根菜を煮込みます。素材本来の味を活かした、心温まる一品です。
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材料
- きりたんぽ12本
- 比内地鶏(もも肉・むね肉)300g
- ごぼう1/2本
- にんじん1/2本
- せり1束
- 長ねぎ1本
- しらたき1袋
- 舞茸1パック
- だし昆布10g
- かつお節20g
- 醤油大さじ3
- みりん大さじ2
- 酒大さじ2
- 塩少々
- 水1.2リットル
手順
- 1
きりたんぽは軽く炙るか、ぬるま湯で戻しておく。
- 2
比内地鶏は一口大に切る。ごぼうはささがきにして水にさらし、アクを抜く。にんじんは短冊切り、長ねぎは斜め切り、せりは根元を落として長さを整える。しらたきは下茹でして食べやすく切る。舞茸はほぐす。
- 3
鍋に水とだし昆布を入れて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。
- 4
かつお節を加えてひと煮立ちさせ、火を止めて濾し、だし汁を作る。
- 5
別の鍋にだし汁の半量と調味料(醤油、みりん、酒)を入れて火にかけ、煮立ったら比内地鶏、ごぼう、にんじん、舞茸、しらたきを加える。
- 6
アクを取りながら具材に火を通す。
- 7
きりたんぽと長ねぎ、せりを加え、きりたんぽが柔らかくなるまで煮込む。
- 8
味を見て、塩で調える。
- 9
器に盛り付け、熱々をいただく。



