
45 分時間
ふつう難易度
4人分
—評価
伝統的な手こね寿司
伝統料理 · 和食
三重県志摩地方発祥の郷土料理。新鮮なカツオなどの赤身魚を醤油ベースのタレに漬け込み、酢飯と混ぜ合わせて作ります。魚介の旨味と酢飯のさっぱり感が絶妙な一品です。
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材料
- 米3合
- カツオ(刺身用)300g
- 醤油大さじ4
- みりん大さじ2
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 生姜(すりおろし)小さじ1
- 酢大さじ3
- 砂糖大さじ1.5
- 塩小さじ1
- 刻みネギ適量
- 刻み海苔適量
手順
- 1
米を研ぎ、炊飯器で普通に炊く。
- 2
カツオは1.5cm角に切る。
- 3
ボウルに醤油、みりん、酒、砂糖、すりおろし生姜を入れて混ぜ合わせ、カツオを加えて15分ほど漬け込む。
- 4
酢、砂糖、塩を混ぜ合わせて寿司酢を作る。
- 5
炊きあがったご飯を飯台に移し、熱いうちに寿司酢を回しかけ、切るように混ぜ合わせる。うちわなどで扇ぎながら冷ます。
- 6
ご飯が人肌程度に冷めたら、漬け込んだカツオを汁気を軽く切って加え、全体をさっくりと混ぜ合わせる。
- 7
器に盛り付け、刻みネギと刻み海苔を散らす。



